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家族の人数を入れるだけ。
災害への備え、必要な量がすぐわかる。
水・食料・カセットボンベ・簡易トイレ——「どれだけ備えればいいの?」に、 公的な目安にもとづいた答えを出す計算機です。
1. わが家の情報
子ども・乳幼児・高齢者も大人と同じ量で計算します(少なめに見積もらない、安全側の目安です)。
2. 今ある量を入力
家の中にある合計を、だいたいでOKなので入れてください。わからないものは0のままで大丈夫です。
3. 2人・3日分の充足度
全品目の必要量を合計し、そのうち何割が手元にあるかを表した割合です (必要量を超えて持っている分は、100%として数えます)。
入力内容はこの端末の中にだけ保存されます。サーバーには何も送信されません。
買い足すものリスト
2人・3日分の目安 / 充足度0%(そなえ計算室)
- 飲料水あと18L
- 食料(主食・おかず)あと18食
- 携帯トイレ・簡易トイレあと30回分
- カセットボンベあと6本
- 予備電池あと4本
そろえるなら(広告)
上のリストに対応する商品の例です(楽天市場のリンクです)。
そろえたあとは
買った備蓄の賞味期限管理は、姉妹アプリ「備蓄めぐり」におまかせ。 期限が近い順にならべて、食べながら備えるローリングストックを応援します。
備蓄めぐりで期限管理をはじめる →🔎 自由研究にも つかえます
おうちにある水と食べものを数えて、必要な量とくらべる「そなえ調べ」。予想して、数えて、くらべて、まとめる。 印刷して、夏休みの自由研究をまとめるシートとして使えます(小学5〜6年生むけ・広告なし)。
そなえ調べを ひらく計算の根拠(出典)
- 農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」(水1人1日3L・食料3食・最低3日分〜1週間分、カセットボンベの目安)
- 経済産業省「災害時のトイレ備蓄」(携帯トイレの備えの目安)
- 内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」(排泄回数 1人1日約5回の目安)
水・食料・カセットボンベ・携帯トイレは、上記の公的資料の目安に もとづいて計算しています。 いっぽう予備電池・紙おむつ・ペットフードは、 公的に定まった基準が見当たらないため、当サイトが一般的な使用量から 置いた「簡易目安」です(電池=最低4本または1人2本の多いほう、 紙おむつ=乳幼児1人1日8枚、ペットフード=日数分)。実際に必要な量は 製品や個体差で変わるため、参考値としてお使いください。
表示する数量はあくまで一般的な目安です。年齢・体調・持病・季節によって必要な量は変わります。 乳幼児のミルク・おむつ、常備薬、アレルギー対応食など、ご家庭ごとに必要なものは別途お備えください。 個別の医療・健康に関する助言を行うものではありません。