コラム一覧
防災・備蓄と、ことば・日本語のコラムです。 防災の記事は公的資料にもとづいて書き、末尾に出典を明記しています。
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特集防災の日・防災週間の7日間プログラム1日10〜40分を目安に、7日間でわが家の備えを整えます
案内防災の記事を、目的から探す地震・火事・大雨・停電・備蓄・避難の6つのテーマに分け、まず読む記事を選んであります
防災・備蓄
- 2026年10月19日
緊急地震速報が鳴ってから、強い揺れまで数秒〜数十秒。その間にできることを決めておく新着記事
スマートフォンが突然あの音で鳴ったとき、画面の文字を読んでいるうちに揺れが来てしまうことがあります。気象庁の解説をもとに、報知音を覚えておく理由と、家・車・外出先での動き方を整理します。
- 2026年10月16日
停電に備えるモバイルバッテリー。事故を防ぐ「3つのC」を確認しよう
停電に備えてモバイルバッテリーを用意する家は多いはずです。NITEの最新集計では、リチウムイオン電池搭載製品の事故は5年で2140件、製品別ではモバイルバッテリーが最多でした。事故を防ぐ「3つのC」と、もしものときの動き方を、NITEと消防庁の資料から整理します。
- 2026年10月12日
竜巻がいちばん多いのは9月。「竜巻注意」が出たら、安全な場所から空とナウキャストを確かめる
1991年から2025年に確認された竜巻は、月別では9月の134件が最多でした。2026年5月に名前が変わった気象庁の「気象防災速報(竜巻注意)」が出たときに、外へ出たり窓に近づいたりせず確かめること、積乱雲が近づくサイン、竜巻から身を守る行動を、気象庁と政府広報の案内から整理します。
- 2026年10月9日
揚げ物の油が燃えたら、水は厳禁。300℃の油と100℃の水で何が起きるか
天ぷら油の火に水をかけると、炎が一気に広がります。燃えている油は300℃を超え、水は100℃で沸騰するためです。東京消防庁と消防研究センターの資料から、油の火の消し方と、うわさの「マヨネーズで消える」の本当のところを整理します。
- 2026年10月7日
家が住めなくなったとき、公的な支援金は最大300万円。ただし申請しないと届きません
被災者生活再建支援制度は、住まいが全壊するなどした世帯に支援金を支給する公的な支援制度です。金額の決まり方、罹災証明書が要ること、標準で13か月・37か月という申請の期限を、内閣府と神戸市などの資料をもとに整理しました。
- 2026年10月5日
119番では「火事か救急か」「場所」「状況」を聞かれる。住所は市町村名から伝える
119番では、火事か救急か、向かう場所、何が起きているかなどを聞かれます。質問の中身や順番は消防本部や状況で変わります。住所は市町村名から伝えること、通報中から到着まで電話に出られるようにしておくこと、つながらないときの動き方、迷ったときの「#7119」と迷わず119番にすべきときを、総務省消防庁などの案内から整理します。
- 2026年10月4日
寝ている間に揺れたら——寝室の家具と、枕元に置く3つのもの
一日のうち長い時間を過ごす寝室は、地震の備えが後回しになりがちな場所です。家具の置き方と、寝床の近くに備えておきたい懐中電灯・スリッパ・ホイッスルの役割を、政府広報オンラインと総務省消防庁の案内から整理しました。
- 2026年10月3日
ストーブの上で洗濯物を乾かさない——冬の暖房で気をつけたい4つのこと
冬は洗濯物が乾きにくく、ついストーブの近くに干したくなります。けれど、乾いて軽くなった洗濯物が落ちて火が出た例が報告されています。石油ストーブと電気ストーブで気をつけたいことを、公的機関の案内から整理しました。
- 2026年10月1日
割れた窓は、逃げ道にも散らばる——窓ガラスの飛散被害を、地震と台風の両方から考える
窓ガラスの飛散防止は、地震や台風でガラスが割れたとき、破片が飛び散る被害を減らすための備えです。東京消防庁がすすめる飛散防止フィルム、気象台の台風5箇条、警視庁が紹介する急場の段ボール・カーテンの使い方と、その限界を整理しました。
- 2026年9月30日
紅葉の山へ行く前に、家で最初の5分。その山が活火山かどうかを調べる
秋の行楽で山へ出かける前に、家でできることがあります。訪れる山が活火山かを気象庁のページで確かめること、登山届を出すこと、行き先に合った装備をそろえること。令和6年版の防災白書と気象庁の案内から、活火山へ登る人の備えを整理しました。
- 2026年9月29日
地震のあと、家に貼られる赤い紙。「危険」と書かれても、取り壊しが決まったわけではありません
大きな地震のあと、建物の出入り口に緑・黄・赤の紙(標識)が貼られることがあります。赤は「いま建物に入ったり使ったりするのは危険」という警告です。ただし、取り壊しや罹災証明の区分を決めるものではありません。国の資料には、赤い「危険」の紙が貼られた住宅が、必ずしも全壊や半壊と認定されるとは限らないと書かれています。
- 2026年9月28日
煙は横より縦に速い——火事のとき、家のどこから逃げるかを決めておく
火災では、炎だけでなく有害ガスを含む煙への注意が必要です。煙が広がる速さと、姿勢を低くして逃げる理由、ドアを閉めて逃げる意味を、消防庁と東京消防庁の資料をもとに整理しました。逃げ道は火が出てから探すものではありません。
- 2026年9月27日
高齢の家族がいる家の備え——食料と一緒に、火災警報器の「聞こえ方」を確かめる
国は、乳幼児・高齢者・慢性疾患や食物アレルギーのある方に向けて、一般向けとは別立ての備蓄ガイドを用意しています。あわせて消防庁は、高齢の方や目や耳の不自由な方に、音や光の出る補助警報装置の増設をすすめています。実家の備えを見直すとき、あわせて確かめたいことを整理しました。
- 2026年9月26日
令和6年の全火災では、出火原因はたばこが最多——家の中は別の見方で備える
消防庁の令和6年の確定値では、全火災の出火原因はたばこが3,058件で最多でした。ただし、全火災の順位をそのまま住宅内の危険順位にはできません。住宅防火の案内とあわせて、たばこ・ストーブ・こんろへの備えを確認します。
- 2026年9月25日
昭和56年5月以前に建った家——家具固定とあわせて、家の耐震性も確かめる
家具の転倒防止と、建物そのものの耐震性の確認は、どちらも地震への備えです。国土交通省は、昭和56年5月以前に建てられた建物は新しい耐震基準を満たしておらず、それ以降の建物と比べて地震に弱いと説明しています。耐震診断の進め方と費用のモデルケース、そして「国土交通省の依頼で来ました」という訪問への注意点をまとめました。
- 2026年9月24日
家具の裏も要注意——ほこりと湿気で起こる「トラッキング現象」
コンセントに差したままのプラグは、刃と刃のあいだにほこりがたまり、湿気を帯びると火花を出して出火することがあります。トラッキング現象と呼ばれる火災です。東京消防庁は、電気コード等を出火原因とする住宅火災が令和6年に488件で、同ページの示す過去10年で最多だったと説明しています。今日、安全に見える範囲を1か所だけ確かめるための記事です。
- 2026年9月23日
災害時の授乳をどう続ける?——液体ミルクと授乳用品の備え
国は自治体に、母子の状況に応じた乳児用液体ミルクの活用と、育児用ミルク・使い捨て哺乳瓶・消毒剤などの備蓄を求めています。その資料を手がかりに、断水や停電のときに授乳をどう続けるか、各家庭の授乳方法に合う備えを考えます。
- 2026年9月22日
食物アレルギーがある家の備蓄——少なくとも2週間分を目安に
災害時はアレルギー対応食品が手に入りにくくなるため、農林水産省は配慮が必要な方に少なくとも2週間分のストックをすすめています。あわせて、表示義務のある「特定原材料」は2023年にくるみ、2026年4月にカシューナッツが加わりました。ただし表示には経過措置があり、表示がないだけでは食べられるとは判断できません。
- 2026年9月21日
火災保険だけで地震に備えられる?——地震保険の仕組みと契約の確認
通常の火災保険の損害補償では、地震による火災や損壊は対象外です。地震保険は火災保険とセットで契約する別の仕組みで、金額は火災保険の30〜50%の範囲。生活を立て直すための備えという位置づけを、財務省の資料をもとに整理しました。
- 2026年9月20日
ひとりで逃げるのが難しい人のために——市区町村の「名簿」と「個別避難計画」
高齢の家族が自力で避難できるか不安な方へ。市区町村には避難行動要支援者名簿の作成が義務づけられ、一人ひとりの避難計画づくりも進んでいます。制度の中身と、家族が今できることを整理しました。
- 2026年9月19日
わが家のブロック塀、まず外観で5項目を点検——国のチェックポイント
国土交通省が公表する既設ブロック塀のチェックポイントから、高さ・厚さ・控え壁・基礎・傾きやひび割れを紹介します。安全に確認できる範囲にとどめ、不適合や不明点は専門家へ相談します。
- 2026年9月18日
火山灰は、雨が降ると被害が変わる——降灰に備え、まず1週間分を目安に
内閣府の報告書は、火山灰の影響を積もった厚さごとに整理しています。雨が降ると0.3センチで停電が起こりうるなど、同じ降灰量でも被害の中身が変わります。最新のガイドラインが示す「できる限り自宅等に留まって生活を続ける」という考え方と、家庭で先に用意できるものをまとめました。
- 2026年9月17日
避難生活で気をつけるのは、けがだけではない——手洗い・歯みがき・土足の話
国の指針と厚生労働省の資料は、避難所の備えとしてマスクと手指消毒液を挙げ、「流水で手洗いできない場合」を最初から想定しています。水が乏しい場所で清潔を保つために、家庭で先に用意できるものを整理しました。
- 2026年9月16日
避難所は「泊まる場所」だけではない——在宅避難でも知っておきたい使い方
国のガイドラインは、避難所を在宅避難者の支援拠点でもあると位置づけています。逃げ込む場所との違い、トイレの数の目安、平時に確かめておきたいことを整理しました。
- 2026年9月14日
洪水に備えるマイ・タイムライン|台風が来る前に、家族の「動く順番」を決めておく
マイ・タイムラインは、台風や大雨で川の水位が上がるとき、自分がいつ何をするかを時系列で書き出しておく防災行動計画です。紙1枚でも、スマートフォンのアプリでも作れます。国土交通省の資料をもとに、作る順番と、家族で決めておくとよいことをまとめました。
- 2026年9月13日
「避難場所」と「避難所」は別のもの——逃げる先を間違えないために
指定緊急避難場所は差し迫った災害の危険から命を守るために逃れる場所、指定避難所は自宅に戻れない人などが一定期間滞在する施設です。東日本大震災で区別が曖昧だったことが被害拡大の一因となり、法律が改正されました。ちがいと、いま確かめておくことをまとめました。
- 2026年9月12日
停電や通信障害に備え、現金も少し——災害とお金の備え
2025年のキャッシュレス決済比率は、金額ベースの国内指標で58.0%でした。停電や通信障害では、いつもの支払い方が使えなくなることがあります。小銭や千円札などの細かい現金の備えと、通帳や印鑑をなくしたときに金融機関へ要請される対応をまとめました。
- 2026年9月11日
車の中で夜を明かすことになったら——車中泊避難で守りたいこと
車中泊避難は、新潟市が「一般的には推奨されない避難方法」と案内しているしかたです。それでも選ばざるを得ない夜のために、血のかたまり・一酸化炭素・暑さ寒さ・停める場所の四つを、厚生労働省や自治体の資料からまとめました。
- 2026年9月10日
安全を確かめ、片づける前に写真を撮る——罹災証明書の申請に備える
住まいが被災したときに、罹災証明書が必要となる場合があります。安全を確保したうえで行う写真撮影と、市区町村への確認事項をまとめました。
- 2026年9月9日
同じ家にいても情報源が違う|災害時、テレビとSNSのつきあい方
内閣府の防災白書によると、防災の情報を得るために積極的に活用したい手段(複数回答)は、70歳以上でテレビが91.9%、18〜29歳ではSNSが76.6%。世代で見ている媒体が違います。家族で決めておける確認先の持ち方と、真偽不明の情報に振り回されないための備え方をまとめました。
- 2026年9月8日
住宅用火災警報器は10年が交換の目安——わが家のものが「今も鳴るか」を確かめる
住宅用火災警報器は設置からおよそ10年が交換の目安とされています。火災による死者の約7割は住宅火災。天井のあの機器が今も鳴るのかを確かめる方法と、設置場所の考え方をまとめました。
- 2026年9月7日
消毒より先に確認したいこと|水につかった家の安全な片づけ方
浸水した家の片づけで最も重要なのは、消毒ではなく「清掃と乾燥」だと厚生労働省は説明しています。作業前の安全確認と被害の記録、保護具と換気、泥出しと乾燥、消毒薬の使い方と混ぜてはいけない組み合わせまでを順にまとめました。
- 2026年9月6日
災害時、処方箋なしで薬を受け取れる場合がある——お薬手帳などで服薬情報を備える
令和6年能登半島地震では、受診や処方箋の交付が難しい被災者に、薬局が処方箋なしで必要な薬を提供できる一時的な取扱いが示されました。必ず受け取れる制度ではありません。お薬手帳など、服薬情報の備え方を整理します。
- 2026年9月5日
大地震の直後は「むやみに移動を始めない」——安全な場所で待つための備え
大地震のあと歩いて帰るのは危険です。東京都の条例が定める「むやみに移動を開始しない」の考え方と、職場に置いておきたい備えを解説します。
- 2026年9月4日
冠水した道路に車で入らない——「まだ行ける」と思う水深が、いちばん危ない
大雨で冠水した道路は、見た目で水深や路面の状況を判断できません。JAFの試験では、条件によって水深60cmでの車両停止やドア開放の困難が確認されています。冠水路を避ける判断と、万一水没し始めた場合の脱出行動をまとめます。
- 2026年9月3日
備蓄はした、その先は?——在宅避難の暮らしを支える衛生・ごみ・情報
在宅避難では、水や食料に加えて、手が洗えないことや、使用済み携帯トイレなどのごみを保管することにも備えが要ります。
- 2026年9月2日
火が天井に届いたら、消すのをやめる——住宅用消火器の使いどき
消火器は使い方だけでなく、初期消火をやめて避難する目安も大切です。公的機関の資料をもとに、住宅用消火器の使い方・置き場所・期限・捨て方を整理しました。
- 2026年9月1日
地震のけがの3〜5割は家具から——転倒防止対策、何から始めるか
地震の負傷原因の3〜5割は家具類の転倒・落下・移動。賃貸でもできる固定方法と、家具の置き方の工夫を整理しました。
- 2026年8月30日
停電したとき、冷蔵庫の中身はどうする?——開けない・移す・見きわめる
台風や地震で停電したとき、冷蔵庫・冷凍庫の食品をどう守り、何を処分するか迷います。扉の開閉を減らすこと、冷気を保つ工夫、安全を見きわめる考え方を公的機関の資料から整理しました。
- 2026年8月28日
地震の揺れが収まった後に起きる「通電火災」——感震ブレーカーという備え
過去の大規模地震では、地震火災の過半数が電気関係だった例があります。停電後の復電時などに起こる「通電火災」の仕組みと、感震ブレーカーの主な種類・選ぶときの注意点を解説します。
- 2026年8月27日
カセットボンベの備蓄は1人1週間で約6本——家庭で備える熱源の目安
停電やガスの停止で失われるのが「温める手段」です。カセットボンベは1人1週間で約6本が目安ですが、人数分を単純に掛けると多すぎることも。必要な本数の考え方と、換気などの安全な使い方、見落としがちな使用期限の目安をまとめました。
- 2026年8月26日
エレベーターで揺れたら、すべての階のボタンを——都内で22,426台の停止想定
都心南部直下地震の想定では、都内全域で22,426台のエレベーターが「閉じ込めにつながり得る」停止をするとされています。乗っている最中に揺れたときの動き方と、ふだん使うエレベーターで先に確かめておけることを、警視庁と国土交通省の資料から整理しました。
- 2026年8月25日
山鳴り、濁った川、がけの小石——土砂災害の前兆と早めの避難
土石流は時速20〜40キロで流れ下ることがあります。発生してから走って逃げることを前提にせず、国土交通省が挙げる前兆と、雨が強まる前の備え・避難判断をまとめました。
- 2026年8月23日
「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難——5段階の正しい読み方
大雨時の警戒レベル。レベル3で危険な場所から高齢者等が、レベル4で危険な場所から全員が避難します。2026年5月29日に変わった防災気象情報との違いも整理します。
- 2026年8月21日
ペットの防災セットは買うべき?——中身を見てから決める
市販のペット用防災セットを買う前に、家にあるもの、買い足すもの、その子に合わせて準備する薬や健康情報を整理しました。
- 2026年8月20日
毎日持ち歩く「防災ポーチ」の作り方——外出先で被災する自分を助ける0次の備え
災害は外出中にも起こります。普段のバッグで無理なく持ち歩ける防災ポーチ(0次の備え)の考え方と、続けるコツを紹介します。
- 2026年8月19日
非常持ち出し袋の中身をゼロから考える——「家にいられない時」のための袋
非常持ち出し袋の役割と、必要量の考え方を整理します。家の備蓄との違い、入れるもの、家にあるものから始める順番、既製品という選択肢まで。
- 2026年8月17日
防災週間にやってみる「わが家の防災訓練」——半日でできる4つのメニュー
9月1日は防災の日。家の中で備えを実際に試す、4つの訓練メニューを紹介します。停電時の明かり、備蓄食品、携帯トイレ、家族の連絡方法を安全に確認しましょう。
- 2026年8月15日
わが家の災害リスクを調べる——ハザードマップの見方
国のハザードマップポータルと自治体の最新情報を使い、自宅周辺の災害リスク、避難先、避難経路、屋内安全確保が可能かを確認する手順を解説します。
- 2026年8月13日
断水したら水はどうする?飲み水以外の「生活用水」の備えと使い回し
断水時は、飲み水に加えてトイレや掃除などの生活用水も必要です。水道水のくみ置き方法、保存期間、災害時給水ステーションの調べ方をまとめました。
- 2026年8月11日
地震が起きたら何をする?——身の安全と、揺れがおさまった後の判断
揺れた瞬間に何をするか。東京消防庁「地震 その時10のポイント」と気象庁の案内をもとに、身の安全の守り方と、揺れがおさまった後の判断を整理しました。
- 2026年8月10日
非常用トイレは何回分必要?——健康と衛生を守る「排泄」の備え
災害時は、断水や排水設備の損傷などで水洗トイレが使えないことがあります。1人1日5回を目安に必要数を計算し、携帯トイレの種類・使い方・保管のコツまで解説します。
- 2026年8月8日
お盆の帰省は「実家の防災チェック」の絶好のチャンス——親と一緒に見る5つのポイント
離れて暮らす親の備えを、帰省の機会に一緒に確認。お盆に見ておきたい備蓄・住まい・連絡手段の5つのチェックポイント。
- 2026年8月5日
マンション防災の落とし穴——エレベーター停止と断水に備える「在宅避難の準備」
マンションでは、建物が無事でもエレベーター停止や断水で生活が難しくなることがあります。在宅避難を選べる条件と、水・トイレなどの備えを解説します。
- 2026年8月3日
電話がつながらない日の171とweb171——毎月1日・15日に練習できます
大きな災害のあとは電話が一気に混み合います。東日本大震災の直後は平常時の約50〜60倍以上の通話が集中しました。声で残す「171」と、文字で残す「web171」の使い方、伝言を残すときの注意、家族で練習できる日をまとめました。
- 2026年8月2日
台風が来る前に確認したい5項目——接近前に済ませたい備え
台風は接近してからでは間に合わない備えがあります。ハザードマップの確認からマイ・タイムライン作りまで、台風シーズンの前に確認したい5項目を解説。
- 2026年7月31日
夏休みは「家族防災会議」のチャンス——子どもと決める3つのこと
集合場所・連絡方法・伝言ダイヤル171の練習。夏休み中に子どもと決めておきたい3つのことと、毎月1日・15日の171体験利用日を紹介。
- 2026年7月29日
ペットと一緒に生き延びる——「同行避難」とフード5日分の備え
環境省が推奨する「同行避難」の基本と、フード最低5日分(できれば7日分)の備蓄、ケージ慣れなど飼い主が今からできる準備を解説。
- 2026年7月27日
車に積んでおく防災グッズ——真夏の車内57℃で「置いてはいけないもの」
外出先での被災に備える車載防災グッズ。JAFのテストでは真夏の車内が最高57℃。高温で危険になるNG品と積んでよいものを整理します。
- 2026年7月25日
停電に強い家にする——明かり・電源・冷蔵庫の3点対策
停電時、冷蔵庫が冷たさを保てるのは2〜3時間が目安。明かり・スマホの電源・食品の守り方という3つの基本対策をまとめました。
- 2026年7月23日
避難所に行かない防災——「在宅避難」という選択肢と必要な備え
自宅が無事なら、住み慣れた家で生活を続ける「在宅避難」が基本です。メリットだけでなく、できる条件・向かない場合(デメリット)と、必要な備蓄を整理しました。
- 2026年7月21日
わが家に必要な備蓄量、1分で出す方法——「そなえ計算室」の使い方
家族構成を入れるだけで、水・食料・トイレ・ボンベ・電池の必要量と不足分を自動計算。無料ツール「そなえ計算室」の使い方を紹介します。
- 2026年7月19日
ローリングストックが続かない人の3つの誤解
「非常食を買い込んだのに、気づいたら賞味期限が切れていた」「ローリングストックを始めたけど、3か月で挫折した」——そんな経験はありませんか。
- 2026年7月19日
家族4人・1週間分の家庭備蓄リスト完全版
「備蓄が大事なのは分かった。で、結局なにを、どれだけ買えばいいの?」
- 2026年7月19日
非常食の賞味期限、切れたらどうする?捨てる前に知りたい「期限表示」の本当の意味
防災用品の点検をしていて、賞味期限が3か月過ぎた缶詰やアルファ米を発見。「もう食べられないの? 全部捨てるのはもったいない……」
- 2026年7月19日
9月1日「防災の日」までにやる、備蓄見直しチェックリスト7項目
毎年9月1日は「防災の日」。この日を含む1週間が「防災週間」で、期間は昭和58年(1983年)以降、8月30日から9月5日までと決められています。趣旨には「災害…
- 2026年7月19日
備蓄水の完全ガイド——必要な量・保存のコツ・置き場所まで
備蓄の優先順位で迷ったら、答えはいつも同じです。まず水。
ことわざ・日本語
ことわざ・日本語の記事は、季節に合うものを選んで公開しています。
- 2026年10月14日
11月のことわざ・季節の言葉|小春日和は春の言葉ではない
11月のことわざと季節の言葉を4つ紹介します。小春日和は春ではなく初冬の天気で、文化庁の調査では4割の人が「春先」と答えています。霜月の意味、2026年の立冬(11月7日)、霜を履んで堅氷至るの由来も。
- 2026年8月31日
新学期に贈りたい、学びと努力のことわざ
石の上にも三年、七転び八起きなど、頑張る自分や子どもに贈りたい学びと努力のことわざ5つとその由来
- 2026年8月29日
「急がば回れ」の回り道は瀬田の唐橋だった|旅と道のことわざ・慣用句6つ
急がば回れ、一里塚、道草を食う……旅と道にまつわることわざ・慣用句6つの意味と背景を紹介します。歩いて旅した時代の景色を、確認できた資料とともにたどります。
- 2026年8月24日
柿が赤くなると医者が青くなる|秋の味覚のことわざ4つ
柿が赤くなると医者が青くなる、栗よりうまい十三里、豆名月、米の字の祝い。農林水産省が紹介している農産物のことわざを、確認できる範囲で解説します。
- 2026年8月22日
蒔かぬ種は生えぬ|実りの秋にかみしめたい収穫のことわざ
蒔かぬ種は生えぬ、実るほど頭を垂れる稲穂かな、桃栗三年柿八年。収穫の季節に読みたい、実りにまつわることわざの意味を紹介します。
- 2026年8月18日
中秋の名月はいつ?2026年は9月25日|秋のことわざと月見の言葉
2026年の中秋の名月は9月25日(国立天文台)。十五夜・月見にまつわる言葉と、一葉落ちて天下の秋を知る、天高く馬肥ゆる秋など秋の訪れを告げることわざの由来を紹介します。
- 2026年8月16日
「了解しました」は失礼?迷いやすい敬語6つの使い分け
了解しました、ご苦労さま、お伺いします、とんでもございません。新社会人や就活で迷いやすい敬語を、場面や理由とともにやさしく解説します。
- 2026年8月14日
白羽の矢・青二才・腹黒い|色が出てくる慣用句の由来6選
白羽の矢が立つ、青二才、朱に交われば赤くなる、腹黒い。色を使った慣用句6つの意味と由来を、間違えやすい点とあわせて解説します。
- 2026年8月12日
矛盾・蛇足・杞憂|中国古典が生んだ故事成語のおもしろい由来
矛盾、蛇足、杞憂、漁夫の利、四面楚歌、推敲。中国古典から生まれた故事成語6つの物語と、現代での使いどころを紹介します。
- 2026年8月9日
背水の陣と負けるが勝ち|熱戦の夏に効く、勝負のことわざ5選
先んずれば人を制す、背水の陣、勝って兜の緒を締めよ…夏の熱戦シーズンに味わいたい勝負のことわざ5つを、意味や背景とともに解説。
- 2026年8月7日
今日から「残暑」です|立秋の意味と残暑見舞いのマナー
残暑はいつからいつまで?2026年は8月7日の立秋から。二十四節気の仕組みと、暑中見舞いから残暑見舞いへの切り替えマナーを解説。
- 2026年8月6日
安物買いの銭失いは本当か?お金にまつわることわざ・四字熟語6選
安物買いの銭失い、時は金なり、悪銭身につかず、爪に火をともす…お金のことわざ・四字熟語6つを由来つきで解説。節約や買い物の知恵にも。
- 2026年8月4日
序の口・白星・勇み足|実は相撲から生まれた日常語6選
序の口、白星・黒星、軍配が上がる、独り相撲、土俵際、勇み足。日常会話に溶け込んだ相撲由来の言葉6つの本来の意味を解説。
- 2026年8月1日
藪入りって何の日?お盆と里帰りにまつわる言葉と風習
藪入り、盆と正月が一緒に来たよう、帰省、精霊馬。お盆と里帰りシーズンに知りたい言葉と風習を、江戸の暮らしとともに紹介。
- 2026年7月30日
肩の荷・喉から手・眉に唾|体の部位を使った慣用句6選
肩の荷が下りる、喉から手が出る、眉唾、腑に落ちる…体の部位を使った慣用句6つの意味と使い方を、由来の解説とあわせて紹介。
- 2026年7月28日
「御の字」「潮時」はどう伝わる?意味が変わりつつある日本語5選
御の字、潮時、なし崩し、檄を飛ばす、失笑。伝統的な意味と、現在広がっている受け取られ方を、調査や辞書をもとに紹介します。
- 2026年7月26日
三度目の正直と五十歩百歩|数字が入ったことわざ6つの由来と使いどころ
三度目の正直、五十歩百歩、九死に一生…数字入りのことわざ6つを由来つきで解説。数字の重みが分かると、使いどころを間違えなくなります。
- 2026年7月24日
青天の霹靂はなぜ「雷」?夕立・雷にまつわる日本語の由来
青天の霹靂、地震雷火事親父、夕立は馬の背を分ける…夏の空にまつわる言葉の由来を、気象の豆知識とあわせて紹介します。
- 2026年7月22日
猛暑日に効く?夏と暑さのことわざ5選
飛んで火に入る夏の虫、心頭滅却すれば火もまた涼し…夏本番に知りたい暑さのことわざを、由来と使い方つきでやさしく解説します。
- 2026年7月19日
半分以上の人が勘違い?意味を間違えやすい日本語7選
「その言い方、実は逆の意味ですよ」と言われたら、冷や汗をかいてしまいますよね。日本語には、多くの人が本来とは違う意味で覚えてしまっている言葉がいくつもあります。…
- 2026年7月19日
仕事で使うと一目置かれる四字熟語6選|由来を知ればもっと使える
切磋琢磨、捲土重来、不言実行…会議やスピーチで自然に使える四字熟語6つを、由来のエピソードとともに紹介。使いどころと読み方も分かります。
- 2026年7月19日
鶴・鳶・狐…動物が出てくることわざの由来をたどる
ことわざの世界は、ちょっとした動物園です。昔の人は身近な生き物の姿に人間社会を重ね、教訓を語ってきました。今回は動物が主役のことわざを6つ選び、その意味と由来を…
- 2026年7月19日
餅・青菜・粟…食べ物が出てくることわざ、正しく使えていますか?
日本のことわざには、食べ物がよく登場します。冷蔵庫のない時代、食は今よりずっと切実な関心事でしたから、教訓を語るときの素材としても自然と食べ物が選ばれたのでしょ…
- 2026年7月19日
風が吹けば桶屋が儲かる?天気・自然にまつわることわざの世界
天気の話題は、いつの時代も会話の入り口です。エアコンも天気予報もなかった時代、人々は空模様に暮らしを左右されながら、雨や風から多くの教訓をくみ取ってきました。今…