クロコらぼ
防災・備蓄と、ことば・日本語をテーマにした無料のWebサイトです。 登録もインストールも要りません。
防災週間
いまは防災週間です(8月30日〜9月5日)
9月1日の「防災の日」を含む1週間です。この期間に公開する記事と、あわせて使える道具をひとまとめにしました。今年の期間は2026/08/30〜2026/09/05です。
防災週間の特集を ひらく新着コラム
防災と、ことば・日本語のコラムを掲載しています。開設時の10本は 2026/07/19に公開し、7/21以降は1日1本ずつ追加しています。
クロコらぼについて
クロコらぼは、防災・備蓄と、ことば・日本語をテーマにした無料のWebサイトです。家庭の備えを助ける道具が3つ(そなえ計算室・そなえ調べ・備蓄めぐり)と、 毎日1問のことばパズルがひとつ。暮らしに役立つコラムも公開しています。 アプリはすべてインストール不要・登録不要・無料で、 入力したデータはお使いの端末の中だけに保存されます。
防災の記事は、内閣府・農林水産省・消防庁などの公的資料にもとづいて書き、 記事の末尾に出典を明記しています。 「何をどれだけ備えればよいのか」に、根拠のある数字で答えることを大切にしています。
あそぶ・つかう
ことばあて
ヒントを頼りに、ことわざ・慣用句・四字熟語を推理。毎日0時に新しい問題が届きます。結果は絵文字でシェア。
今日の1問にちょうせん →くらしの道具備蓄めぐり
非常食や備蓄水を登録しておくと、開いたときに期限切れ・期限間近がひと目でわかります。ローリングストックがラクに回ります。
備蓄をらくらく管理 →そなえ計算室
家族の人数と今ある量を入れるだけで、水・食料・カセットボンベなどの不足分がすぐわかります。
わが家の不足をチェック →コラム
防災・備蓄
停電したとき、冷蔵庫の中身はどうする?——開けない・移す・見きわめる
台風や地震で停電したとき、冷蔵庫・冷凍庫の食品をどう守り、何を処分するか迷います。扉の開閉を減らすこと、冷気を保つ工夫、安全を見きわめる考え方を公的機関の資料から整理しました。
地震の揺れが収まった後に起きる「通電火災」——感震ブレーカーという備え
過去の大規模地震では、地震火災の過半数が電気関係だった例があります。停電後の復電時などに起こる「通電火災」の仕組みと、感震ブレーカーの主な種類・選ぶときの注意点を解説します。
カセットボンベは何本あればいい?——温かい食事に備える熱源の考え方
停電やガスの停止で失われるのが「温める手段」です。カセットボンベは1人1週間で約6本が目安ですが、人数分を単純に掛けると多すぎることも。必要な本数の考え方と、換気などの安全な使い方、見落としがちな使用期限の目安をまとめました。