防災の記事を、目的から探す
クロコらぼの防災コラム(67本)を、6つのテーマに分けました。 どのテーマも、「まず読む」の2本から始めると全体がつかめます。 記事は国や自治体などの公的資料にもとづいて書き、末尾に出典を明記しています。
地震13本
揺れる前にできること(家具の固定、家の耐震)と、揺れている間・揺れたあとの動き方に分けて読めます。最初の一歩は、寝室と居間の家具の固定です。
まず読む
- 地震のけがの3〜5割は家具から——転倒防止対策、何から始めるか地震の負傷原因の3〜5割は家具類の転倒・落下・移動。賃貸でもできる固定方法と、家具の置き方の工夫を整理しました。
- 地震が起きたら何をする?——身の安全と、揺れがおさまった後の判断揺れた瞬間に何をするか。東京消防庁「地震 その時10のポイント」と気象庁の案内をもとに、身の安全の守り方と、揺れがおさまった後の判断を整理しました。
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- 昭和56年5月以前に建った家——家具固定とあわせて、家の耐震性も確かめる2026年9月25日
- 火災保険だけで地震に備えられる?——地震保険の仕組みと契約の確認2026年9月21日
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- 大地震の直後は「むやみに移動を始めない」——安全な場所で待つための備え2026年9月5日
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火事・火の元11本
火を出さない工夫と、火が出たときに「消す」か「逃げる」かの判断をまとめました。火災警報器の点検は、今日すぐにできます。
まず読む
- 住宅用火災警報器は10年が交換の目安——わが家のものが「今も鳴るか」を確かめる住宅用火災警報器は設置からおよそ10年が交換の目安とされています。火災による死者の約7割は住宅火災。天井のあの機器が今も鳴るのかを確かめる方法と、設置場所の考え方をまとめました。
- 煙は横より縦に速い——火事のとき、家のどこから逃げるかを決めておく火災では、炎だけでなく有害ガスを含む煙への注意が必要です。煙が広がる速さと、姿勢を低くして逃げる理由、ドアを閉めて逃げる意味を、消防庁と東京消防庁の資料をもとに整理しました。逃げ道は火が出てから探すものではありません。
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- ストーブの上で洗濯物を乾かさない——冬の暖房で気をつけたい4つのこと2026年10月3日
- 高齢の家族がいる家の備え——食料と一緒に、火災警報器の「聞こえ方」を確かめる2026年9月27日
- 令和6年の全火災では、出火原因はたばこが最多——家の中は別の見方で備える2026年9月26日
- 家具の裏も要注意——ほこりと湿気で起こる「トラッキング現象」2026年9月24日
- 火が天井に届いたら、消すのをやめる——住宅用消火器の使いどき2026年9月2日
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大雨・台風・雪・火山11本
大雨や台風は、気象情報を見て前もって動けることがあります。ハザードマップで家のまわりの危険を知り、知らせが出たときに迷わず動けるようにしておきましょう。
まず読む
- わが家の災害リスクを調べる——ハザードマップの見方国のハザードマップポータルと自治体の最新情報を使い、自宅周辺の災害リスク、避難先、避難経路、屋内安全確保が可能かを確認する手順を解説します。
- 「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難——5段階の正しい読み方大雨時の警戒レベル。レベル3で危険な場所から高齢者等が、レベル4で危険な場所から全員が避難します。2026年5月29日に変わった防災気象情報との違いも整理します。
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停電・断水11本
電気や水が止まっても、家で過ごし続けるための記事です。避難所へ行かずに家で過ごす「在宅避難」の考え方から読むと、全体がつかめます。
まず読む
- 避難所に行かない防災——「在宅避難」という選択肢と必要な備え自宅が無事なら、住み慣れた家で生活を続ける「在宅避難」が基本です。メリットだけでなく、できる条件・向かない場合(デメリット)と、必要な備蓄を整理しました。
- 停電に強い家にする——明かり・電源・冷蔵庫の3点対策停電時、冷蔵庫が冷たさを保てるのは2〜3時間が目安。明かり・スマホの電源・食品の守り方という3つの基本対策をまとめました。
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- 備蓄はした、その先は?——在宅避難の暮らしを支える衛生・ごみ・情報2026年9月3日
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- 非常用トイレは何回分必要?——健康と衛生を守る「排泄」の備え2026年8月10日
- マンション防災の落とし穴——エレベーター停止と断水に備える「在宅避難の準備」2026年8月5日
- 備蓄水の完全ガイド——必要な量・保存のコツ・置き場所まで2026年7月19日
備蓄・持ち出し18本
家に置いておく備蓄と、持ち出す袋・毎日持ち歩くポーチの記事です。家族に必要な量は、そなえ計算室で人数を入れると出せます。
まず読む
- わが家に必要な備蓄量、1分で出す方法——「そなえ計算室」の使い方家族構成を入れるだけで、水・食料・トイレ・ボンベ・電池の必要量と不足分を自動計算。無料ツール「そなえ計算室」の使い方を紹介します。
- 非常持ち出し袋の中身をゼロから考える——「家にいられない時」のための袋非常持ち出し袋の役割と、必要量の考え方を整理します。家の備蓄との違い、入れるもの、家にあるものから始める順番、既製品という選択肢まで。
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避難・連絡・そのあと21本
どこへ逃げるか、家族とどう連絡を取るか、被災したあとの手続きやお金のことまでをまとめました。「避難場所」と「避難所」のちがいから読むのがおすすめです。
まず読む
- 「避難場所」と「避難所」は別のもの——逃げる先を間違えないために指定緊急避難場所は差し迫った災害の危険から命を守るために逃れる場所、指定避難所は自宅に戻れない人などが一定期間滞在する施設です。東日本大震災で区別が曖昧だったことが被害拡大の一因となり、法律が改正されました。ちがいと、いま確かめておくことをまとめました。
- 電話がつながらない日の171とweb171——毎月1日・15日に練習できます大きな災害のあとは電話が一気に混み合います。東日本大震災の直後は平常時の約50〜60倍以上の通話が集中しました。声で残す「171」と、文字で残す「web171」の使い方、伝言を残すときの注意、家族で練習できる日をまとめました。
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- 避難生活で気をつけるのは、けがだけではない——手洗い・歯みがき・土足の話2026年9月17日
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